パチンコ フロアマップ

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黒い光と、緑の輝き

目にも眩しいのは、もちろん、ラグナの体の発光現象のほうだ

「そうなるが……そうはならないだろ」「なぜじゃ?」「ミドガルド様、ウルク様は、神聖ディール王国の方々

ガンディアの領伯である御主人様の下につくことなど、到底考えられることではありませんよ」 レムがセツナの手のひらから黒魔晶石を取り上げると、ラグナが魔晶石から滑り落ちて手のひらに落下した

ひんやりとした感触は、ラグナの体温が極端に低いことを示している

「むう……そういうものなのか?」「そういうもんさ

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いまウルクが隊舎にいるのだって、ミドガルドさんが王都にいるからだろうし……ミドガルドさんが王国に帰るとなれば、ついていくさ」「わしにはそうは思えんがのう」「なんにしたって、疲れたな」「頭を使いましたものね」 レムは、突如として光の弱まった黒魔晶石を不思議そうに見ながら、いった

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ミドガルドのいうとおり、セツナの生命力に強く反応するというのは間違いないらしい

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特定波光なるものを発した覚えもなければ、なにか特別なことをした記憶もない

 五月五日のことは、覚えている

 本気のラグナと殺し合いをしたあの日、セツナは、黒き矛の全力を用いた

そうでもしなければ倒せないのがあのときのラグナだった

圧倒的な攻撃力と回復力を誇る怪物を倒すには、黒き矛の持ちうるすべての力を解き放つしかなかった

その結果、水龍湖一帯に大きな破壊跡を刻むことになったものの、ラグナを倒し、下僕へと転生させることとなったのだ

 そのときの力が、波光となって神聖ディール王国領にまで届いた、ということなのだろうが

 想像だにしないことだった

「まったくだ

俺にはよくわかんねえことばっかりだったよ」「これだからおぬしは放ってはおけぬ」 セツナの左手の上で、ラグナがふんぞり返った

「どういうことだよ?」「おぬしの側には、わしのように頭の回るものがおらねばならぬ、ということじゃ」「おまえのどこが頭が回るんだよ」 セツナは吹き出しながらいって、瞬時に飛びかかってきたラグナの体当たりを右手で防いだ