パチンコ 海賊 団

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 それぞれ検証してみましょう

 仮にこの人を「ウソつき」だと認定します

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 すると「私はウソつきだ」の言葉は本当のことですよね

 つまり「ウソをついていない」ことになります

 結果としてこの人は「正直」だということになってしまうのです

 ではこの人を「正直」だと認定します

 すると「私はウソつきだ」の言葉はウソになってしまうのです

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 つまり「ウソをついた」ことになります

 結果としてこの人は「ウソつき」だということになってしまいます

 これが論理の矛盾(パラドックス)です

 小説を書いているとき、普通ならこんなパラドックスを起こさないはずなのです

 しかし小説を書き慣れてくるにしたがって、論理のパラドックスを書いてしまうようになります

 とくに書きたい内容がすらすらと思い浮かんで高速ライティングをしている際に起こしやすい

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「企画」⇒「あらすじ」⇒「箱書き」⇒「プロット」までを矛盾なく完璧に作ってあったとしても、いざ執筆しているときについ「私はウソつきだ」と書いてしまいます

 しかも、たちが悪いのは、いくら推敲してもこの論理のパラドックスは発見しづらいということなのです

「文として誤っている」わけではなく「書いてある意味が誤っている」のですからとくに見つけにくくなっています

 似たものに「絶対なんて存在しない」という言葉があります

 完全に「絶対が存在しない」のなら、「絶対なんて存在しない」の一文が成立して、結局「絶対は存在している」ことになります