寿司 ルーレット

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 アイテム販売の窓口には既にポーションを求める列ができている

 オレは依頼担当の窓口に用がある口なので大して待たずに済んだが、それでも10分は待ってただろう

 受付担当者は未見の若い女性だったが、慣れた様子でオレをギルド長の部屋に通してくれた

 ギルド長はそこにいた

 いや、例の半透明の幻影がそこに佇んでいた

 便利と言うべきか、手抜きと言うべきなのか、判断に苦しむ

「昨日だけで依頼を達成してしまうとは思いの他がんばったようじゃな」「はい」「うむ

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昨日に引き続き同じ依頼をしたい所じゃったが何故かこの依頼を受けたがる者が今日は多くての」 あらら

 情報掲示板に書き込んだのは昨日の遅い時間だった筈だがもう飛びついたパーティがいたのか

 実に抜け目がない

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「それでじゃ

ちと困っておる所に手伝いに行って欲しいのじゃが良いかな?」「いいですよ」 何処に手伝いに行けば良いのか、互いに聞く事も聞かれる事もなく会話が進む

 ギルド長も拍子抜けしたみたいだ

「何を手伝うことになるのか聞かんのかね?」「いえ、困っている事があるのなら手伝うのも冒険者としてあるべき姿だと思うのですが」「う、うむ」 何だろう

 言い難そうにしているが余程の事なんだろうか? そこまで気にしなくていいのに

「実はポーションなんじゃが瓶も少なくなっていて困っておる

そこでガラス工房で瓶作成の手伝いをして欲しい」「えっと」「むう

やはり気に入らんのかな」「いえ