パチンコ 冬のソナタ2 期待値

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箱から出て来たのは月光の結晶石の小さなケースだ

ぱかりと開けば、鈍く光る一つの宝石が白い天鵞絨のクッションに乗っていた

カットが美しく透明度も高く、青みがかった暗めの灰色に菫色がところどころに混ざっている

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「これ、……もしかしてネア?」「ええ

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リノアールの職人さんに、私の髪から紡いで貰って育てた宝石です

宝石を育てる妖精さんには、そういうことが出来るんですよね

ディノがどんな装飾品を好むのかわからなかったので、今は石だけですが、その宝石店に持ち込めばどんな加工でもしてくれますよ」ネアは、敢えて装飾品への加工までは行わなかった

ブローチや髪紐、リボンへの刺繍に、指輪や腕輪

個人によって身に付けやすい形は違う

魔物のお作法もわからないし、そこは本人の好みに合わせようと、宝石を頼んだ店の妖精と相談し、予め前払いをしておき加工は後からとした

「その宝石のケースが、指輪の箱のようでしょう?だから、今夜ここで渡そうと思って

注文を出すだけで作業してくれるようにしてありますので、好きなものに加工して下さいね」「………うん」指先の長い綺麗な手で、月光の結晶石の箱を大事そうに包み込む

綻んだ口元の微笑みと、目の煌めきだけでとても喜んでくれたのがわかる