北斗の拳 攻略 パチスロ

北斗の拳 攻略 パチスロ

 そうはさせまいと移動するための魔法を使う

「――《ディフォルト》!!」 距離を縮めるために、空間を圧縮させようとする

 だが――「ま、また!?」 先と同じだった

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 圧縮した空間が、次の瞬間には引き伸ばされる

 同じ魔法が正反対の方向で同時発動して、何の効果を得られない

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 もう間違いない

 ノスフィーを相手にしているときは、魔法が二重で発動してしまう

 それも正反対に、『相殺』するように――! その失敗の間に、ノスフィーとライナーは接触する

 ライナーは接近戦になる前に、突風の魔法を使おうとした

「――《ゼーア・ワインド》!! ……なっ!?」 僕と同じだ

 確かに魔法《ゼーアワインド》は発動した

しかし、同時に発動したもう一つの魔法《ゼーア・ワインド》によって相殺されてしまった

 そこへ、にこりと笑ったノスフィーが襲い掛かる

 ライナーは残った片腕を動かして、旗と剣を打ち付けあい、なんとか防御してみせる

だがもちろん、不利なのはライナーだ

残った腕までも脱臼しそうなほどの衝撃により、また遠くへ吹き飛ばされてしまう

「ライナー! 魔法が二重で発動して、効果が相殺されている! 僕の援護は期待するな! できるだけ魔法も使うな!!」 仕方なく魔法ではなく足を使って救援に向かう

 その途中、この不可解な症状の分析も行う

 この空間で最も怪しいもの(・・)――ノスフィーの手にある光の旗に、全神経を集中させる