回るピンクドラム スロット

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ペップも、腕をさすりながら立ち上がった美射も見つめてきた

「あ、そっすね……触ります……」今までの流れからして、そうなるわな

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ああ、何が起こるか分からないが触ろう……また、ペップみたいな生き物が飛び出して俺の脇腹を殴って消滅させないのを祈りつつも……

約一時間後

俺は金庫の全体を裏返してまで触りさらに超高速で触りまくったり部屋の端からダッシュして、金庫にタッチしてみたり逆立ちしながら、金庫を両足で持ち上げて部屋の端から端まで行ってみたりとみんなから出たアイデアのありとあらゆることを試してみたが金庫はピクリとも光らなかった

俺はもはや無表情で、美射を指さした

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美射は無言で金庫に近づいて、思いっきり全身で抱きしめた

金庫は凄まじい発光を始める

「うわっ、まぶしいにゃ」「うわっ、まぶ……ぐぐぐ……」途中まで言いかけた美射が必死に口を閉じた

同時に発光が止み、金庫は何事もなかったよう二元に戻った

「あれ……」美射は首をかしげて立ち上がり両手でペタペタと金庫を触り始めた

しかし今度は、顔をくっつけてキスまでしても何も起こらない

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「えっ……」愕然とする美射の肩を事態を見守っていたキドが腕を伸ばしてポンッと叩き「ありがとう

但馬君もありがとう

 この金庫を開けるカギは、 どうやら俺かペップちゃんだったようだ」美射はうな垂れながら「あとは任せたわ」何故かペップの肩を叩く

ペップは叩かれた肩をサッサッと払いながら「……私に気安く触んにゃ」と言いながら金庫にペタッと触った

何も起こらなかった

ペップは金庫に両の掌を当ててさらに右足のつま先まで当ててみたが何の反応もなかった