スロット リミット

スロット リミット

私が名付けたわけでもないし、拾った人間がつけたわけでもない」「うん、ありがと

ここからは、ただの情報として聞くから」「そう

まず一番目、これは耐久性を重視したものよ

受ける、流す、弾く、そういった受けとして使われる、唯一刃物の形状をしていないものだといっても過言ではないでしょうね

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先端が尖ってるだけで――まあ、それでも刃物ではあるか

言っておくけれど、私が壊そうとした場合、腕の一本は覚悟しなきゃ駄目でしょうね」「うん」「二番目は投擲専用(スローイング)ナイフ

これは、オリジナルを所持している限り、無限に複製可能なものになってる」「あー……最初が耐久度重視、次に術式の組み込みって流れかな」 だとしたら次はなんだろう

完成品が次へ向けてのステップならば、次に? リウだったら――

「三番目は、やや大振りのナイフ

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これには〝組み立て(アセンブリ)〟の魔術回路が含まれてる」「うっわー……え、飛び過ぎ――じゃ、ないか、うん」「……形態そのものの変更じゃの」「完璧に組み立ての術式を扱う人間が所持するか、所持した人間がそうなるかよ

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これの特性は、それがどんな魔力であれ、喰うことができる」「――待って

あ、ごめん、待たなくていいや」「そうね

相手の魔力を喰ったところで、自身のものと互換性がなければ歯車が合わない

致死にもなりうるけれど……それは所持者の特性と錬度次第ね」「こういう質問には答えてくれるんだよね、うん、私なにも言ってないけど」「さすがに三番目の所持者だけは、簡単に見つからないからね……私も把握できていないし

ああ、前に言ったわよね、殺し合いをして術式の精度を上げたとか」「覚えてる

――あ、メイは知らないか

使い魔になったの、その頃だったし」「うむ」「殺さない殺し合いをして競っただけよ

その相手が、三番目の所持者だっただけ