スロット 恐竜戦線

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シュリ「なんだろうなー」カイド「ん、何が? トラブルの種じゃないだろ」シュリ「じゃなくって、流れ? 客っていうより荷物じゃん」カイド「〝次〟があるかもってか? 俺はもう諦めた」シュリ「え、なに、どゆこと」カイド「お前と一緒の船って時点で、もう諦めたって言ってんのな」シュリ「……、……あれ、私が原因ってこと⁉」カイド「今までそう思ってなかったのかよ……?」シュリ「責任は二人で折半!」カイド「んで、どういうわけか俺の権利だけ半分なんだよな」シュリ「……え? え? そうかな?」カイド「頭が痛くなってきた……」

「いやー、寒くなってきましたね」 目的地が近くなってきたのか、東大陸としては珍しく肌寒さが出てきたが、ヘレンにとっては懐かしい感覚だ

「オルベルベルトか……行かないね」「うん

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そもそもこの辺りは北大陸に用事でもないと行かないからね」「我々はよく行きますがな」 窓から覗きながら会話する女子達に、馬に乗り、馬車と並走するアライスが交じる

「北大陸からの物資の護衛任務が度々あるのだ」「へえー

冒険者じゃなくてですか?」「商人によるな

相性というものもあるが、中にはよろしくない奴らもいるからな」 取り締まりも大変だと話すアライス

 北大陸の技術を悪用しようと考える人間は多い

しかも北大陸の人間は地底という珍しい環境に身を置いているせいか、少し世間知らずなところがある

 技術の悪用もそうだが、魔石や開発された商品などを安く買い叩かれることもあるそうだ

 だからハーメルトやナジルスタといった大国がその辺の管理も契約として行なっているそうだが、まあ色々課題は多い

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「じゃあアライスさんも行ったことはあるんですね」「まあ私は二、三度くらいさ

私は基本的にはハーメルト近郊の治安維持が任務だからな

だからこの任務も珍しいのだ」 するとアライスが選抜された理由をアルビオが語る

「……アライスさんがここにいる理由としては、仕事にならないからです」「えっ? 仕事なら出来てるじゃないですか」 ここまでのタイオニア大森林での護衛に特に問題がないと話すルイスだが、アルビオは苦笑いを浮かべ、「ほら、僕達とは違うお願いをされたグループがあると説明したでしょ?」「ああ、アイシアちゃん達は西大陸だっけ? あそこって治安が悪いって聞くしなぁ」 何気なく言ったユニファーニの言葉に、アライスはビクンっと反応する